幼児教材ってやっぱり大切!

私の兄夫婦は、子供がまだ2歳のときから英会話を習わせています。
将来的に、国公立の良い学校に行ってもらいたいという願いがあるみたいで、小さいときから教材を買い揃えたりして、教育に対してとても前向きです。

その、幼児から始めている英会話教室に、私も付いて行ける機会がありました。同じような年齢の子供さんが何人も授業を受けていて、保育園のような雰囲気でした。ですが、外国の講師が、しっかりとした発音で英語を話してくれて、それに小さいときから慣れられるというのは、とても本人のためになるだろうなと思いました。

授業の内容としては、ABCの曲を歌って、それを身振り手振りで体を使って覚えるという感じでした。さらに、カードを使って、簡単な単語を覚えていったりと、大人の私でも、最近英語に触れ合っていないので、とても新鮮で、分からないこともあり、勉強になりました。

まだまだ、さい子供ということで、授業も途中で集中力がなくなって来ると、授業の内容とは違うことをしだしたり、先生の話を聞いていなかったり、ぐずり始めたりと、なかなか授業をずっと受け続けるというのは難しいんだなとは思いますが、勉強というよりも遊びの一環という感じで、英語に触れ合えて、そこからしっかりとした発音を学べるので、とても良い教育だと思います。

今、その英語を習い続けている兄夫婦の子供は、4歳になったのですが、日常会話の中で、「何色の服が良いの?」と私が聞いてみると、英語で返事をしてくれたり、日常の中でふと英語が出てくることがあるので、幼時のときからの教育で、英語に対して対応する能力も出てきて、すごいなと思いました。

そのほかにも、公文を習ったりもしているので、小学校に入る前から、ひらがなも書けて読めて、足し算もできてと、本当にすごいと思いました。内容が充実して安い幼児教材ってどれ?※おすすめ幼児教材を紹介というサイトなんかもあるみたいですね。小さいときから学ぶということは大切なんだなと、幼児教育の大切さを感じて、私も見習わないといけないなと思いました。